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2009年02月20日

下っ腹をへこますためには?

どうすれば、下っ腹ぽっこりが解消されるのか、まとめて
みましょう。

まずはその原因から知る事が大切です。

1. 腸の機能の低下
→腸内の悪玉菌をなくします。

2. 便秘
→便秘を解消します。

3. 脂肪過多
→脂分を取らないようにします。

4. 悪い姿勢
→猫背などの悪い姿勢をただします。

5. 筋力の低下
→腹筋や背筋を付けます。
 あとは下腹部の筋肉をつけるためのエクササイズをします。

6. 骨盤の歪み
→出産後まもない時期ならガードルなどを使います。
 そうでない場合は、接骨院へ行って骨盤を矯正する事を
 おすすめします。

7. 出産
→産後ダイエットをします。

8. 胃下垂
→これはまず、自分が本当に胃下垂なのか、確かめる事が
 先かと思います。

こうやって見てみると、全体的に脂分を取り過ぎない事と
腸内環境を良くする事、そして、姿勢を良くする事と腹筋
・背筋を鍛えるとともに、下っ腹の筋肉も鍛える事が下っ
腹ぽっこり解消の近道と言えるかと思います。

あと、どのタイプの下っ腹ぽっこりなのかによってもへこます
方法が違って来ます。

たとえば、腸の機能の低下が原因の場合は、腹筋を鍛える
エクササイズではあまり効果がなく、全身が痩せても、下
っ腹だけがぽっこりと出てしまう事が多いそうです。

腸の機能の低下が原因の方は、まずは腸内の善玉菌を増やす
などの、腸内環境を整える事から始めるのが先決です。

また、脂肪過多の場合は、身体全体痩せるためのダイエット
&エクササイズをするのもいいかと思います。


下っ腹ぽっこりを解消するには、自分がどのタイプなのかを
知る事から始めた方がいいかと思います。
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2009年02月19日

下っ腹ダイエットでぽっこり解消の注意点

下っ腹ぽっこりを解消するためには、下っ腹の筋肉を鍛える
とともに、ダイエット(=食餌療法)をする事をおすすめし
ます。

エクササイズとダイエットは両方やると、より効果がのぞめる
からです。

では、どのようにしてダイエットをすればいいのでしょうか?

一言で言えば、「脂肪の多い食品を避ける」です。

脂肪分の多い食事と言えば、焼き肉やステーキなどです。

あと、赤身のお肉は脂肪分が多いので要注意です。

ばかに出来ないのが、揚げ物に含まれる脂分です。

とんかつにはお肉の脂分に、調理の過程で取り込む油分が
プラスされます。

あと、糖分にも気を付けなければなりません。

ドーナツやケーキなどは、油で揚げてあったり、バターや
生クリームがたっぷり入っていたりしますので、注意しな
ければなりません。

ここまでにあげた食品は、あまり食べ過ぎると生活習慣病
などの原因になってしまいますので、下っ腹ぽっこり解消
やダイエット時に限らず、健康な身体を維持するためにも、
控えた方がいい食品です。

ただ、「どうしても、ケーキやドーナツ(またはとんかつ)
を食べたい!」と思う時はあるかと思います。

誰でも、甘い誘惑には弱いものです。

中には、「食べたいものを我慢し過ぎるとストレスがたまる
ので、そういう食品は、1週間に1回と、食べる限度を決めて
いる」という方もいらっしゃいます。

なるほど。

確かに、好きなだけ食べるとダイエットの意味がなくなって
しまいます。

でも、1週間に1回とか10日に1回とかと決めておくと、ストレス
もなくダイエットが出来ます。

下っ腹ぽっこりの原因の一つに脂肪過多があります。

それを解消するためのダイエットにはある程度我慢も必要
ですが、我慢ばかりでは長続きしません。

自分なりに長くダイエットを続ける工夫をするのも、一つの
手段かと思います。

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2009年02月18日

下っ腹の腹筋を鍛える方法とは

下っ腹ぽっこりに、バランスボールを使った腹筋トレーニング
法があるのをご存じでしょうか?

バランスボールはスイスでリハビリ用の医療器具として使われ
ていたものですので、誰にでも無理なく筋力トレーニングをす
る事が出来るという利点があります。

そこで、バランスボールを使って下っ腹の筋力をアップ
させる、エクササイズをご紹介しましょう。

1.背中の弓なりの部分に添わせるように、バランスボールの
上に仰向けになります。
2.両足は床に。踏ん張って下さい。
3.お腹を充分に伸ばして、両手は頭の横に置きます。
4.腹筋を意識しながら、上体を起こします。
5.もとの位置へ、ゆっくりと上体を戻します。

その他にも、呼吸法でも下っ腹の筋力がつく方法があるそうです。

私たちは鼻で呼吸しているようで、案外口呼吸をしている事が
多い場合があります。

口呼吸をする時には胸式呼吸になり、お腹の筋肉が使われなく
なります。

その結果、内臓を支えている筋肉の力が低下し、内臓を支え切れ
なくなって下がってしまった結果、下っ腹がぽっこり、となって
しまうのです。

この場合、一日1から2分で出来る腹式呼吸のやり方は、下記の
とおりです。

1.息を吐く時には、口から少しずつ吐き出します。
※息を吐く時は、おへそのあたりをへこませている事を意識する
のがポイントです。
2.息を吐ききったら、鼻からゆっくりと空気を吸って、お腹を戻
してゆきます。
3.1〜2を1分くらいの間、ゆっくりと続けます。

下っ腹ぽっこり解消のためのトレーニングは色々な方法が
ありますが、どんな良い方法でも続かなければ意味があり
ませんので、自分にあった方法を選ぶ事が大切です。
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2009年02月17日

筋トレで下っ腹ぽっこりとサヨウナラ

下っ腹が出て来る原因が骨盤の歪みや便秘、そして、姿勢の悪さ
などをあげて来ました。

ここでは筋力の不足した下っ腹の筋肉を鍛えるためにはどうすれ
ばいいかを考えていきましょう。

腹筋を鍛えるには腹筋を強くする運動、いわゆる
「筋肉トレーニング」をするのがベストです。

腹筋を鍛えるための筋トレ方は色々ありますが、その中から
一つご紹介いたしましょう。

1.まず、床に仰向けに寝たまま、膝を曲げます。
2.その体勢のまま、床からかかとを浮かします。
3.下っ腹の筋肉を縮めながら膝を胸に近づけます。
4.ゆっくりと、1の体勢に戻ります。

このトレーニングは、下っ腹の筋肉を使っているか、ちゃんと
下っ腹に力が入っているかを意識しながらやるのがポイントです。

筋トレ初心者の方は、いきなりきつい運動をしないで、上記の
運動を、1〜4を10回3セット、それも、10回やるごとに一分間の
休憩をはさむというやり方から始める事をおすすめします。

そして、上記の運動を何回かこなして、この回数できつくない
と感じるようになった場合は、回数を増やしてみましょう。

腹筋を鍛えるのも、続かなければ意味がありません。

きつい運動を始めにやるよりは、軽めの運動を毎日続ける方が
効果的です。

あと、トレーニングだけではなく、代謝をアップさせる事も
大切です。

代謝というのは、新陳代謝とも言い、摂取した食べ物から栄養
を取り入れ、それをエネルギーに変える事を言います。

代謝が良いと、効率良く身体に取り入れた栄養をエネルギーに
変える事が出来、余分なものが体内にたまる事なく、その結果
太る事もありませんが、逆に代謝が悪いと、なかなか栄養をエ
ネルギーに変える事が出来ず、いつまでも体内にとどまる事に
なります。

つまり、代謝の良し悪しもぽっこりお腹が出来る事に関係が
あるというわけです。
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2009年02月16日

下っ腹のエクササイズには

下っ腹を引っ込めるエクササイズとして最近注目を集めて
いるのが、「美へそエクササイズ」です。

美へそエクササイズとは、健康運動指導士・植森美緒さんが
提唱するエクササイズで、おへそのあたりを意識してやるエ
クササイズです。

そして、そのエクササイズでは、普通の腹筋では落ちにくい
下っ腹を引っ込める事も出来るというのです。

では、美へそエクササイズとは、どのようなエクササイズなの
でしょうか?

その方法を具体的にご紹介しましょう。

まずは自分のへそ力を知る事から始めます。

へそ力の出し方は、リラックスした時のおへそ回りの数値
から、おへそを思いきり引っ込めたおへそ回りの数値を引
きます。

その数値が4cm未満なら初級の、4cm以上なら中級の、7p
以上なら上級のエクササイズに入ります。

<初級エクササイズ>
1.床にひじと膝をついた体勢でお腹を見ます。
2・力を入れて、お腹をおへそから引っ込めます。
3.リラックスします。
4.1〜3を5回繰り返します。
※5回目は、おへそを引っ込めた状態を30秒キープして下さい。

<中級エクササイズ>
1.床にお腹とひじをつきます。
2.お腹に力を入れて、おへそから引っ込めます。
3.リラックスします。
4.1〜3を5回繰り返します。
※5回目は、おへそを引っ込めた状態を30秒キープして下さい。

<上級エクササイズ>
1.床に両ひじとつま先をつきます。
2.お腹に力を入れて、おへそから引っ込めます。
3.リラックスします。
4.1〜3を5回繰り返します。
※5回目は、おへそを引っ込めた状態を30秒キープして下さい。

このエクササイズの注意点は、おへそを引っ込める時に呼吸が
ぎこちなくなってしまいがちですが、初級も中級も上級も、楽
に呼吸してエクササイズをやるという点です。

おへそを引っ込める事でぽっこり下っ腹を引っ込める、美へそ
エクササイズ。

まずはおためしあれ。
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2009年02月15日

下っ腹を押したら痛い時は

下っ腹ぽっこりの原因の一つとして、便秘もあります。

下腹部を押してみて、痛いと感じたら、可能性ありです。
(もちろん、妊娠している場合を除きます)

では、何故、便秘で下っ腹がぽっこり出てしまうのでしょうか?

私たちのおへそのあたりには、小腸があります。そして、
それを取り巻くように大腸があります。大腸は左下腹部で
終わるのです。

便秘の人の多くが大腸の終わりで便が詰まっていますので、
そこがぽっこりと出てしまう、というわけです。

あと、小腸・大腸のある場所全体を押さえると痛いという方
もおられます。

その場合は、極端に大腸の終わりで便が詰まっているか、
腸全体が下がって来ているという、二つの可能性が考えら
れます。


では、便秘でぽっこりと出てしまったお腹を引っ込めるには、
どうすればいいでしょうか?

もちろん、便秘を解消する事です。

それを解消する一つの方法として、お風呂に入った時に、
熱めの強いシャワーで、腸のある場所を円を描くようにか
けてゆくというやり方があるそうです。

あと、腸にガスがたまっているのも、下っ腹ぽっこりの原因
になります。

便秘もガスも、腸を活性化させる事で解消出来ます。

その解消方法として、ヨガのガス抜きのポーズというのが
あります。

そのやり方は次のとおりです。

1. 床に仰向けになって寝た体勢で膝を立てます。
2. ゆっくり息を吸いながら、両膝を折り曲げて、
     膝をかかえるようにします。
     この時、首は伸ばして、肩や背中が床から離れない
ようにします。
3. 息を吐きながら、かかえた両膝を胸元に近づけて
     ゆきます。
4. 次に息を吐く時に、さらに胸元にかかえた両膝を
近づけてゆきます。


ここまで「便秘をしていて下っ腹が痛い」という前提でお話し
ましたが、下っ腹が痛くなる原因は便秘だけではありませんの
で、場合によっては医師に相談する事をおすすめします。
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2009年02月14日

下っ腹を引き締めるためには

妊娠・出産時だけではなく、骨盤の歪みは下っ腹ぽっこり
には大敵だというお話を前にしました。

そのお話をもう少し突っ込んで考えてみましょう。

まず、何故骨盤が歪むのか、そして、何故骨盤の歪みが下っ腹
ぽっこりにつながるのか、もう一度おさらいしましょう。

骨盤とは背骨を下から支える骨です。

妊娠している時には、子宮内で赤ちゃんが大きくなるにつれて、
骨盤もそれに合わせて開いたり歪んだりするのです。

そして出産時には、恥骨結合が緩む事によって骨盤は赤ちゃん
が外に出やすいように、開くのですが、出産後何年も骨盤が開
いた状態であれば、脂肪をため込みやすくなり、太りやすい体
質になってしまうのです。

さらに、それを放置していると、姿勢が悪くなってしまう事も
あるそうです。

姿勢が悪くなる事もぽっこりお腹の原因の一つです。

ここまで妊娠・出産した場合のお話をしましたが、子どもを
産んでいない女性や男性のみなさまも、普段の姿勢が悪いと、
骨盤が歪んで来ますので要注意です。

骨盤が歪んで来ると、腸内の老廃物が外へ排出する事が
出来ず、便秘の原因になってしまいます。

便秘も下っ腹ぽっこりの原因の一つになります。

それから、悪い姿勢を続けていると、内臓を支える筋肉の力
も低下して来ます。

その結果、胃下垂などの内臓下垂を引き起こします。

胃下垂も下っ腹ぽっこりの原因になります。

こうして考えてみると、骨盤の歪みを放置する事は、
下っ腹ぽっこりの原因を作ってしまう事と同じ事だと
言う事になります。

骨盤の歪みを矯正して下っ腹を引き締めるには、腰回し
運動を行うといいそうです。
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2009年02月13日

下っ腹の痩せる方法とは

下っ腹ぽっこりの原因は、下記のとおりです。

1. 腸の機能の低下
2. 便秘
3. 脂肪過多
4. 悪い姿勢
5. 筋力の低下
6. 骨盤の歪み
7. 出産
8. 胃下垂

では、下っ腹の痩せる方法とは、どのようなものなので
しょうか?

まずは、その原因をなくす事です。

腸の機能が低下しているなら、腸内環境を良くする事です。

腸内環境を良くする事は便秘解消にもなりので、便秘が
原因で下っ腹がぽっこり出ている場合にも効果は期待出
来ます。

脂肪分が多いのであれば、自分の食生活を見直してみま
しょう。脂分・糖分の多い食事を摂ってはいませんか? 

まずはとんかつなど、脂分の多い食事を改める事です。

それと、最近「姿勢が悪い」と言われた事はありませんか?

悪い姿勢を続けていると、骨盤の歪みを招き、腹筋・背筋
の力が低下して来ます。

「姿勢が悪い」と言われた方は、まずは正しい姿勢を
する事です。

正しい姿勢をキープしようとすれば、腹筋・背筋が必要
になります。

腹筋・背筋をつけましょう。

お話が脱線しますが、姿勢が悪い方は、腰痛を持っている
方が多いように見受けられます。

もし、下っ腹を痩せたいと思っておられる方の中で腰痛を
持っておられる方がおられましたら、腰の痛みがなくなる
まで、腹筋をつけるエクササイズだけにして、背筋につい
てはストレッチをするだけにとどめて下さい。

胃下垂の場合は、生まれつき胃下垂の方とそうでない方が
おられます。

そうでない方は、腹筋が上手く発達していない場合が多い
と言われています。

そうかと言って、「よし! 腹筋を鍛えてぽっこりお腹と
胃下垂から脱却する!」とばかりに激しい運動はおやめ下
さい。

あと、出産後の下っ腹ぽっこりについては、産後ダイエット
があります。

ちなみに、産後ダイエットについては、妊娠・出産で開いて
しまった骨盤を矯正しないと産後ダイエットそのものが上手
くいかないそうなので、いかに骨盤が開いたままの状態が美
容のために良くないかがわかります。


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2009年02月12日

下っ腹ぽっこりの原因

さて、下っ腹が出て来る原因とは何でしょうか?

詳しくご説明しましょう。

1. 腸の機能の低下

食生活の悪化・ストレスなどによって腸内環境が悪い
状態が続くと、腸内では炎症が起こったような状態に
なり、腸内が腫れてしまって下腹部が出て来ます。

2. 便秘

大腸の出口あたりで便がたまっていると、下腹部が
出て来ます。

3. 脂肪過多

元々女性は男性よりも筋肉が少ないために、寒さから
守るために脂肪をためやすい身体になっています。

特に寒さから内臓を守るために、お腹には脂肪がつき
やすくなっているのです。

ところが、餓える心配もなくなり、冷暖房も完備され
た環境に住む事が出来るようになった現在では、その
脂肪はためられるだけで使われる事がなくなりました。

その事が下腹部の脂肪が落ちない原因の一つになって
います。

4. 悪い姿勢

悪い姿勢を長年続けていると、骨盤も歪み、腹筋・
背筋も衰えてゆきます。

その結果、筋肉が下腹部を引っ込める力がなくなるだけ
ではなく、新陳代謝も落ちて来ますので、余計に下腹部
の脂肪が落ちにくくなります。

5. 筋力の低下

腹筋が衰えると下っ腹が出て来ます。

また、胃腸の周囲の筋肉の力が低下して来ると、胃腸を
正常な位置で支えきれなくなり、その位置がお腹の前に
ずれて来る事で下っ腹がぽこっと出て来ます。

6. 骨盤の歪み

身体を支える骨盤が歪むと、内臓が前に飛び出して来ます。

その結果、下っ腹がぽっこりと出て来ます。

7. 出産

骨盤は、赤ちゃんを産む時には赤ちゃんが出やすくする
ために、開きやすくなっています。

しかし、出産後に骨盤が開いたままだったり、骨盤が
変形した状態で硬くなったりすると、下っ腹ぽっこり
の原因になります。

8. 胃下垂

胃が下腹部まで下がって来ている状態で、痩せ形の人に
多いと言われています。

食後に下っ腹がぽっこりと出るのが特徴です。

ただ、本当に胃下垂かどうかは病院で調べてもらわない
とわかりません。
posted by 下っ腹ぽっこり at 12:11| 下っ腹ダイエットでぽっこり解消 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月11日

気が付いたら下っ腹ぽっこり

やっぱり人間どうしても、よく食べよく飲む時期ってのがあります。

特に、年末年始なんかはこういう時期にあたります。

しかも、動きゃしない。何故か毎年、食っちゃ寝、食っちゃ寝の
体制に突入。

分かっちゃいるけど、止められない。

太るの分かり切ってるのにね。しかも、体型隠せる着ぶくれとは、
すぐにおさらばになる訳だし、夏の熱い季節も確実に来ます。

あわててダイエット&エクササイズをやって、体重は割と減って
来たけど、何故か下っ腹だけがぽっこり。

そんな事はありませんか?

そんな人のために、下っ腹ぽっこりをなくそう! というお話を
しようと思います。

かく言う私も、下っ腹はぽっこり出ています。

それで、「お腹が出ているのは、腹筋が落ちているからだよ」
と人から言われて、「そうか! 腹筋を鍛えればいいんだ!」と、
ひらめいて腹筋を始めたのですが、体育の時間などでやる腹筋運動
って、お腹の上の方には効くのですが、案外おへそから下には効か
ないものなのですね。

しかも、上のお腹は痩せて来るものだから、余計に下っ腹が出てい
るのが目立ってしまうという悪循環。

これじゃあ、身体にフィットするタイプのニットワンピースは着れ
ないわ(着たら妊婦さんと間違えられそう)…と考えた末、出した
結論はこうでした。

「ぽっこりお腹を引っ込ませるには、ぽっこりお腹が何故出来るの
かを知る事」そう、何故下っ腹がぽっこり出るのか、調べる事にし
たのです。

その原因は下記のとおりでした。

1. 腸の機能の低下
2. 便秘
3. 脂肪過多
4. 悪い姿勢
5. 筋力の低下
6. 骨盤の歪み
7. 出産
8. 胃下垂

う〜ん。筋力(厳密に言えば腹筋の力)の衰えだけが下っ腹ぽっこ
りの原因だと思っていたのですが、違ったのですね。
posted by 下っ腹ぽっこり at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 下っ腹ダイエットでぽっこり解消 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする